2月15日(水)にブライアン・アダムスのライブに友達を誘って行ってきました。
場所は日本武道館。
ブライアン・アダムスはカナダ出身のロック歌手ですが現在イギリスに住んでいます。
ブライアンの日本公演は2005年のライブ以来、7年ぶりで武道館公演は今回で21回目だそうです。私は2005年にブライアンのライブに初めて行って今回で2回目です。
実は私はヤフーミュージックからブライアン・アダムス東京公演2デイズ(15日、16日)各6組ご招待メールがきたので
迷わず応募したら15日のライブに当選したのです。
座席は2階南東L列でした。
先行予約でチケットを買い損なったのでラッキーだと思いました。
でも後から知りましたがラジオや他でもご招待があったり一般発売や当日券も残っていたそうです。
やはりライブに何年も間が開いてしまうと熱が冷めてしまうのでしょうか?
ブライアンの曲を色々なアーティストがカバーしたり、映画の主題歌に使われたり名曲が多いです。
7時に開演で開演前はステージ背後の巨大ヴィジョンにブライアンに関係する日本のファンからのツイッターのコメントが流されていました。ライブの中盤ではドラマーのミッキーとギタリストのキースはバケツをドラム代わりに叩いてみせたり
何度かブライアンとキースはステージ沿いの花道を行ったり来たりして会場を盛り上げていました。
ライブの終盤では毎回ライブでブライアンは選ばれた観客の女性1人とデュエットを1曲します。
デュエット相手を選ぶためにアリーナ席がライトで照らされた時、ステージ背後のスクリーンに芸能人のクリス松村さんの顔が映しだされ会場は沸きました。
クリス松村さんのブログを拝見するとクリスさんはブライアンファン歴25年だそうです。
クリスさんはブライアンが来日すると必ずライブに行くそうです。
アリーナ席前列あたりで手を上げた日本人の女性がデュエットのために選ばれステージに上がりました。
ブライアンが英語でその女性に名前を聞くと女性は「緊張する」と日本語で答え「私の名前はブライアン・アダムスです。」と冗談で英語で答え観客を笑わせました。
ブライアンが「職業は」と女性に聞くと「ピアニスト」と答えたのでブライアンは「じゃ〜ピアノを弾いてみて」と言ったので女性はピアノを弾き歌い始めましたがデュエットが目的のでブライアンは女性にピアノを止めさせました。
そしてデュエット曲が始まって女性は歌詞カードなしで英語でいい感じでブライアンと歌いました。
私もアリーナ席に座っていたら手を上げたと思います。
ブライアンとデュエットしてみたかったです。
デュエットした女性は歌が終わった時、ブライアンとハグしていました。
羨ましかったです。
次回来日する時は、7年ぶりでなくてもっと早く来日して欲しいです。
セットリスト
1.House Arrest
2.Somebody
3.Here I Am
4.All I Want Is You
5.Can’t Stop This Thing We Started
6.Thought I Died And Gone To Heaven
7.I’m Ready (アンプラグト)
8.Hearts On Fire
9.Do I Have To Say The Words
10.18 ‘Til I Die
11.Back To You
12.Summer Of ‘69
13.If You Wanna Leave Me (Can I Come Too?) / Touch The Hand
14.(Everything I Do) I Do It For You (映画「ロビン・フッド」の主題歌)
15.Cuts Like A Knife
16.It’s Only Love
17.Please Forgive Me
18.When You’re Gone(観客の女性とデュエッット)
19.Heaven
20.The Only Thing That Looks Good On Me Is You
21.Cloud #9
22.Run To You
23.One Night Love Affair
(ブライアンのソロ、アコースティックギター3曲)
24.The Way You Make Me Feel
25.Straight From The Heart
26.All For Love
Bare Bones [CD, Import, From US] / Bryan Adams ...
posted by ☆R☆ at 04:57| 埼玉

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